8月
18
忘れると困るので自分の為への覚え書きです。
あちこちにいろんな情報がありますが、一番ストレートで確かな情報だったのは こちらの某覚書 でした。
- FlashToolの作業日時点(2011/08/17)の最新リリースは0.3.0.0だったが、Xperia arcでは途中で止まってしまった。上記覚書と同じく0.2.9.1 betaで成功した。
- 2.3.2のROMは同じファイル名(LT15i_3.0.D.2.79_DoCoMo_JP.ftf)で他にもあったがそっちではエラーが出た。やはり上記覚書からリンクされたもので成功した。
- GingerBreakの最新リリースは1.2.0だったがXperia arcではダメだった。1.1.0でroot化に成功。
以上
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まあ、何を今さらという情報ですが・・・w
HT-03Aのときはほぼリアル人柱タイムでrootを取ってカスタムロムに精進していました。
でも、ほぼ発売と同時に手に入れたXperia arcは、別にroot取らなくても困らないなあと、躊躇なくアップデートしてました(つまりすでに2.3.3になってた)。
ところが、ノートPCを手に入れたもので、非常用モデムが欲しいなあなどと調べたところで、2.3.3の壁と己の情弱さに衝撃を受けたわけです。
1ヶ月前の情報ではリンク切れがほとんどで2.3.2 ROMの所在がまる一日ググってもわからず、諦めたかけたころに同じ検索キーワードでブログ検索し、上記覚書にリンクがあることに気づいたわけでした。
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[追記] UbuntuでAndroid SDKを使うときの覚書
adb device List of devices attached ???????????? no permissions
となるので、ここを参照して、/etc/udev/rules.d/51-android.rulesを作成する。
SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="0fce", MODE="0666"
その後、adbを再起動。
sudo adb kill-server sudo adb start-server
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[追記2] 最終目的の覚書
build.propをPC上で編集
adb pull /system/build.prop
build.propのtether設定を書き換える。
ro.tether.denied=false
書き換えたbuild.propと海外版ロムから抜き出したbin/hostapdをSDカードにコピーしておき、adb shellで/systemに書き戻す。
adb shell su mount -o remont,rw /dev/block/mtdblock0 /system cp /sdcard/build.prop /system chmod 644 /system/build.prop cp /sdcard/hostapd /system/bin chmod 755 /system/bin/hostapd reboot
タグ: Xperia arc
