忘れると困るので自分の為への覚え書きです。

あちこちにいろんな情報がありますが、一番ストレートで確かな情報だったのは こちらの某覚書 でした。

  • FlashToolの作業日時点(2011/08/17)の最新リリースは0.3.0.0だったが、Xperia arcでは途中で止まってしまった。上記覚書と同じく0.2.9.1 betaで成功した。
  • 2.3.2のROMは同じファイル名(LT15i_3.0.D.2.79_DoCoMo_JP.ftf)で他にもあったがそっちではエラーが出た。やはり上記覚書からリンクされたもので成功した。
  • GingerBreakの最新リリースは1.2.0だったがXperia arcではダメだった。1.1.0でroot化に成功。

以上

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まあ、何を今さらという情報ですが・・・w

HT-03Aのときはほぼリアル人柱タイムでrootを取ってカスタムロムに精進していました。
でも、ほぼ発売と同時に手に入れたXperia arcは、別にroot取らなくても困らないなあと、躊躇なくアップデートしてました(つまりすでに2.3.3になってた)。

ところが、ノートPCを手に入れたもので、非常用モデムが欲しいなあなどと調べたところで、2.3.3の壁と己の情弱さに衝撃を受けたわけです。
1ヶ月前の情報ではリンク切れがほとんどで2.3.2 ROMの所在がまる一日ググってもわからず、諦めたかけたころに同じ検索キーワードでブログ検索し、上記覚書にリンクがあることに気づいたわけでした。

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[追記] UbuntuでAndroid SDKを使うときの覚書

adb device
List of devices attached
???????????? no permissions

となるので、ここを参照して、/etc/udev/rules.d/51-android.rulesを作成する。

SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="0fce", MODE="0666"

その後、adbを再起動。

sudo adb kill-server
sudo adb start-server

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[追記2] 最終目的の覚書

build.propをPC上で編集

adb pull /system/build.prop

build.propのtether設定を書き換える。

ro.tether.denied=false

書き換えたbuild.propと海外版ロムから抜き出したbin/hostapdをSDカードにコピーしておき、adb shellで/systemに書き戻す。

adb shell
su
mount -o remont,rw /dev/block/mtdblock0 /system
cp /sdcard/build.prop /system
chmod 644 /system/build.prop
cp /sdcard/hostapd /system/bin
chmod 755 /system/bin/hostapd
reboot

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