結論から言うと、とっても苦労しましたw

前提は、Rooted な2.3.3で、ディザリングとカメラ無音化をしていたもの。
作業環境はUbuntuのVirtualBoxにインストールしたWindows XPにて。

  1. Titanium Backupで凍結していたシステムアプリをすべて解凍
  2. こちらを参考にbuild.propをもとに戻す
  3. 2.3.4へアップデート!

で済めばよかったのですが、プログレスバーの最後でケラれました。

  1. ディザリングのために追加したhostapdを削除
  2. 2.3.4へアップデート!

としてもダメ。

仕方がないので前回と同じようにちゃぶ台返しを決行 (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

  1. Titanium Backupでアプリとデータをフルバックアップ
  2. FlashToolで2.3.2へ初期化
  3. 2.3.4へアップデート・・・しかし、このあたりで23時を超え、サーバーが人大杉状態に
  4. 辛抱強く再ダウンロードをくり返して何とかアップデート完了

あとは、これでさくっとrootをとってTitanium Backupでアプリやデータを復元すればおしまい・・・

  1. とはいかず、PCにUSBつなげてrunme.batを実行するも途中で止まる Σ(´Д`;)

ええっと思って「adb shell」を実行してみるとデバイスを認識してない。ああ、USBドライバが必要なのか・・・どこ? 最近のSDKってusbフォルダがない?

「Xperia arc USBドライバ」でググるとSony Ericsson PC Companiaonに同梱とのこと。
あの手の自動インストール画面を見ると(特にSonyのは)拒否反応を起こし、インストールしたことも触ったこともなかったのが悪かった・・・

  1. Sony Ericsson PC Companionをインストール(後で、アンインストールすればいいや)
  2. adb shellを試す・・・が、プロンプトが返ってこないΣ(´Д`;)

人様のブログでは、いとも簡単にrootが取れるようなことが書いてあり、ROMから復元したスマホに環境の違いはあり得ない。

ということで、私のPC環境・・・UbuntuのVirtualBoxでWindows xpのどこがネック?

と悩んでも仕方ないので、翌日・・・

  1. Windows 7 マシンを用意
  2. Windows 7 にSony Ericsson PC Companiaonをいれる
  3. Windows 7 を再起動
  4. USBでつなぐ
  5. adb shellを試す・・・と、つながる (´∀`)
  6. runme.batを実行

でやっとこさrootが取れました。

.

rootさえ取れれば、Titanium Backupでデータごと復元できる。
ああ~、root取っててよかったあ(苦労の原因がrootであることはry)

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