11月
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結論から言うと、とっても苦労しましたw
前提は、Rooted な2.3.3で、ディザリングとカメラ無音化をしていたもの。
作業環境はUbuntuのVirtualBoxにインストールしたWindows XPにて。
- Titanium Backupで凍結していたシステムアプリをすべて解凍
- こちらを参考にbuild.propをもとに戻す
- 2.3.4へアップデート!
で済めばよかったのですが、プログレスバーの最後でケラれました。
- ディザリングのために追加したhostapdを削除
- 2.3.4へアップデート!
としてもダメ。
仕方がないので前回と同じようにちゃぶ台返しを決行 (ノ`Д´)ノ彡┻━┻
- Titanium Backupでアプリとデータをフルバックアップ
- FlashToolで2.3.2へ初期化
- 2.3.4へアップデート・・・しかし、このあたりで23時を超え、サーバーが人大杉状態に
- 辛抱強く再ダウンロードをくり返して何とかアップデート完了
あとは、これでさくっとrootをとってTitanium Backupでアプリやデータを復元すればおしまい・・・
- とはいかず、PCにUSBつなげてrunme.batを実行するも途中で止まる Σ(´Д`;)
ええっと思って「adb shell」を実行してみるとデバイスを認識してない。ああ、USBドライバが必要なのか・・・どこ? 最近のSDKってusbフォルダがない?
「Xperia arc USBドライバ」でググるとSony Ericsson PC Companiaonに同梱とのこと。
あの手の自動インストール画面を見ると(特にSonyのは)拒否反応を起こし、インストールしたことも触ったこともなかったのが悪かった・・・
- Sony Ericsson PC Companionをインストール(後で、アンインストールすればいいや)
- adb shellを試す・・・が、プロンプトが返ってこないΣ(´Д`;)
人様のブログでは、いとも簡単にrootが取れるようなことが書いてあり、ROMから復元したスマホに環境の違いはあり得ない。
ということで、私のPC環境・・・UbuntuのVirtualBoxでWindows xpのどこがネック?
と悩んでも仕方ないので、翌日・・・
- Windows 7 マシンを用意
- Windows 7 にSony Ericsson PC Companiaonをいれる
- Windows 7 を再起動
- USBでつなぐ
- adb shellを試す・・・と、つながる (´∀`)
- runme.batを実行
でやっとこさrootが取れました。
.
rootさえ取れれば、Titanium Backupでデータごと復元できる。
ああ~、root取っててよかったあ(苦労の原因がrootであることはry)
タグ: Xperia arc
