Ubuntuフォーラムの投稿にインストール方法が記述されていたので試してみました。
惜しむらくは、投稿者がタイプミスして”10.11″と書いてしまっていて、11.10での解決方法かどうかが曖昧になってしまってることです。
また、投稿者は64bitでのダウンロードパスを書いていますが、自分のデスクトップは32bitだったので、パスを読み替えました。
ちなみに、インストールされているUbuntuが64bitか32bitかは、次のコマンドで確認できます。
uname -a
出力の最後に “x86_64 GNU/Linux” とあれば64bitで、そうでなければ32bitです。
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FreeNXのダウンロードライブラリは http://de.archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/main/e/esound/ で、すでにフォーラム投稿のバージョンより新しいものが登録されていましたが、今回はフォーラム投稿とバージョンを合わました。
ダウンロードしたのは次の3ファイルになります。
- esound-common_0.2.41-8_all.deb
- libesd0_0.2.41-8_i386.deb
- esound-clients_0.2.41-8_i386
ということで、手順はフォーラム投稿のままですが・・・
wget http://de.archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/main/e/esound/esound-common_0.2.41-8_all.deb wget http://de.archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/main/e/esound/libesd0_0.2.41-8_i386.deb wget http://de.archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/main/e/esound/esound-clients_0.2.41-8_i386.deb sudo apt-get install python-software-properties sudo add-apt-repository ppa:freenx-team sudo sed -i 's/oneiric/lucid/g' /etc/apt/sources.list.d/freenx-team-ppa-oneiric.list sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade sudo dpkg -i esound-common_0.2.41-8_all.deb sudo dpkg -i libesd0_0.2.41-8_i386.deb sudo dpkg -i esound-clients_0.2.41-8_i386.deb sudo apt-get install freenx
これで無事FreeNXをインストールすることができました。
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そして、11.10のFreeNXサーバーにログインするためには 以前のエントリー で書いたように、Windows版のnomachineクライアントから接続するにはRun the following commandにUnity-2Dを指定する必要があります。
gnome-session ubuntu-2d
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■ Ubuntu to FreeNX (追記)
UbuntuのNXクライアントQtNXからのアクセスする場合も、カスタムコマンドを指定しなければなりません。
しかし、TypeでCustomを選択することはできますが、Settingsボタンを押しても編集ダイアログが開かないのでカスタムコマンドをUIで設定することができません。
- QtNXのConfigure画面を開きます。
- PlatformをUNIX、TypeをCustomとします。
- Settingsを押して次のように設定したいのですが・・・
/usr/bin/gnome-session --session ubuntu-2d
- Settingsを押しても何も開かないので仕方ないのでOKですべて閉じます。
- 設定ファイル ~/.qtnx/(設定名).nxml をエディタで開き、Custom Session Commandの値を直接編集します。
nomachineのクライアントとは記述に仕方が異なるので注意が必要ですが、これでUbuntu 11.10のUnity-2dへログインすることができました。
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